登山ギア

【レビュー】グレゴリー「ディバ60」購入!おすすめポイントを紹介します。

こんにちは。七実です。
夢のテント泊に向けて大型バックパックを購入しました。
こちらを参照→テン泊用のバックパックに「グレゴリー ディバ60」を購入した。

舐め回すようにじっくりと観察したので、画像とともにレビューしてみますね。

 

1.仕様

〈グレゴリー ディバ60〉
最大積載重量:22.7kg
容量:XS/56L S/60L M/64L
重量:XS/2120g S/2140g M/2240g
カラー:3色(チャコールグレー、エジプシャンブルー、ルビーレッド)

私が購入したのはエジプシャンブルーのSサイズです。購入時期は2017年6月です。
ちなみに身長160cmで、背面長(トルソーの長さ)が42cmです。
測り方はグレゴリー公式HPに載ってますのでご参考に。

2.外観

表側。


裏側。

ディバ60には「レスポンスA3」テクノロジーが搭載されています。

「レスポンスA3」テクノロジーとは?

アジャスタブルの可動式ショルダーハーネスとヒップベルトのロードパネルにより、様々な体型にフィットし、変化していく地形の中で荷重バランスを安定させます。

ショルダーハーネスとヒップベルトが可動式になっていて、どんな体型にもバックパックが合わせてくれる、ってことですね。

ハーネス部分

2段階に調節可能。金具を外して簡単に付け替えられますよ。

ヒップベルト部分


分厚くて支えられてる感あり。可動域も広いです。

 

腰の当たるところ。

ペタペタします。(下部の黒くてアミアミの部分)
なんでかというと、腰の後ろが当たる部分はランバーチューンと言って、グリップのいい素材が使用され、すべらないようになっているそうです。
シャツとかがめくれ上がったりするからですかね?
これは実際に山行してみないとわからないですね。
通気性も気になるところです。

 

3.内部

パカッ!中身です。


荷室は取り外し可能な仕切りで2気室に可変できるようになってます。
個人的には2気室だと下の物が取り出せて大変便利です。

雨蓋部分



雨蓋は左右2つに分かれていて、それぞれアクセスできるようになっています。

確かに、雨蓋だけで結構容量がありますが、割と細かくてすぐ取り出せるモノを入れたい場所なので、分かれてるのはいいかも。

雨蓋の裏側。ここにもファスナー。上の2つとは別にここにも収納可能。

フロントU字ファスナー


フロントU字ファスナーを開けたところ。
ガバーっとU字に開きます。もはやトップからのアクセス不要なんじゃないか…!

フロントのレインカバーポケット


縦に大きく開きます。ポッコリしてるのでレインウェアが余裕で入るくらい広いです。

レインカバーはどピンク!目立ちそうです。
レインカバーが内蔵されてるのは、バックパック選びでポイント高いですね。
別売りカバーを買う出費は、バカにできませんからね。

 

ボトルホルスター


右下部にH2Oとかかれた雫マークが。
マジックテープを開けると中から…

ボトルホルスター登場!
深くて斜めについているので、背負ったままでもボトルを取り出しやすそう!

ヒップベルトポケット

 


左側はメッシュ生地です。

右側はウェザーシールドポケット。雨に濡れないのでデジタルガジェット入れにいいですね!ただし、スマホは入りません。
ガラケーや音楽プレーヤーや小型のバッテリーなら入りますが、スマホには小さすぎます。あとちょっとだけ大きければスマホが入りそうなのでですが、なぜ防水ポケットなのにスマホ対応してないのかは疑問です。

ハイドレーションシステム


上部の裏側、左右にハイドレーション用の穴があります。

サブバッグ


ハイドレーションを入れる袋は取り外しが可能です。

これだけでサブザックとして使えるようになっています。
テントにデポしてテント地周辺の散策をするときや、アタックザックとして使用できます。


マチがあって結構容量あります!外にファスナーポケット付き。
ちゃんとグレゴリーのロゴが大きく入ってます。
これは使えそう!

4.おわりに

以上、「GREGORY DIVA60」のレビューでした。

バックパックは実際に山行してみないと分からない点が多いと思うんですが、外観や機能性だけレビューしてみました。
機能は申し分ないです!なんて贅沢なバックパックなんだろうと思います。
「レスポンスA3」テクノロジーの具合や通気性など気になるところも多いので、テン泊で使用してみてまた報告しますね!

それでは、ごきげんよう。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です