登山ギア

テン泊用のバックパックに「グレゴリー ディバ60」を購入した。

テン泊するためにGREGORYの大型バックパック「DIVA60」を購入しました。

 

今年こそテン泊!と意気込んで無職なのに買いましたよ。

大型パックパックこそ、ちゃんとフィットしたものを!とは考えていたのですが、会津若松市には登山の大型店舗がない…。

そこで、ちょっと遠いけど大型店舗まで足を運んでいくつかフィッティングしてやっと決めました。

 

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じゃーん!こちらです!わお素敵!!

少しだけ、この子を選んだ理由をあげてみます。

 

 

1.安定感があるグレゴリー

グレゴリーは通称「ザック界のロールスロイス」と言われていますが、ロールスロイスがどんなものかよく知りません…。

が、「定番」とか「これを選んどけば間違いない!」とかそういうものだと思います。

 

私たちが最も大切にするのは、ユーザーが背負った瞬間から「着る」ように完璧に身体にフィットするパックをつくることです。

 

なるほど。独自のシステムでどんな体型の人にも背面のサイズさえ合っていればフィットするように作られているんですね。

フィット感に関して、どこのレビューを見ても評価が高いわけですよね。

 

背負ってみると、バックパック自体の重さはありますが、しっかりと腰で支えることによってうまく重さを分散してくれるためそれほど重く感じることがありません。

大型バックパックはそれだけ値段も張りますし、失敗したくないというのが正直なところです。

 

2.縦に長いバックパックはしんどい

パックパックって、容量が増えると縦に伸びていくんですよね。

購入にあたってオスプレーやミレーと比較してみましが、同じ60Lくらいのパックパックでも、フォルムが全然違います。

 

個人の感想ですが、縦に伸びるとなんだか首がしんどい…。それと、背負ったとき左右に振られるような感覚がありました。グレゴリーは真ん中が膨らんでいくような形で、縦長なフォルムではないので背負いやすく感じました。

 

3.軽量化よりもポケット&機能充実を選んだ

同じグレゴリーで、2017年の新作で「メイブン」も候補でした。

だって、まずは新しいものに目が行くじゃないですかー。

 

「パラゴン」の女性版「メイブン」。フィッティングも重視しつつ、軽量化を目指したザックです。重さは、ディバが2.14kg(Sサイズ)でメイブンが1.56kgなので、メイブンの方が580gも軽く、フォルムもスッキリしていますね。

 

体力がない人は、まずパックパックとその中身を軽量化しよう!と雑誌などでライトパッキングが推奨されている昨今ですが、それはパッキング技術が伴っての話です。

私も20リットルの日帰り用ザックはULタイプを持っていますが、なにしろペラペラでそれ自体の形を保てません。計画なしに次から次へと物を詰め込むと、ひどく不格好な形になります。外側にはボールやボトルを収納すればオワリ。ポケットもないです。

日帰り用では軽さを重視したバックパックを使っていますが、テント泊となると、重視すべきは

軽さ < 使い勝手

です。テン泊ド素人ですから!

ということで、フロントU字ジップ・パネル搭載のトップロード型(雨蓋式)で、内部アクセスが良いディバにしました。サイドのボトル収納や細かいポケットも申し分なし。ハイドレーション部分は取り外してアタックザックにもなるよ!(地味にビックリした。買ってから笑)

4.見た目も大事

なんだかんだ言っても、見た目が素敵です。

エジプシャンブルー&ピンクの色合いがとても鮮やかで素敵!

 

機能も重視しつつ、これからの相棒として迎えるにあたっては、見た目や色も大事ですよね。

テントのフライシートやバックパックも自分の好きな色で作ってくれるようになったらいいのに!と思います。(機能はいいのに色がなー…っていうものが多くある。)

 

 

以上です。

皆さんがテント泊を始めたときの最初のバックパックは、どうやって決めましたか?

パックパックを手に入れたときのワクワク感、たまらなーい!!

 

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相棒、これからよろしくね。

詳しいレビューはこちら。

【レビュー】グレゴリー「ディバ60」購入!おすすめポイントを紹介します。

 

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