旅レポ

【会津本郷せと市】伝統の会津本郷焼の掘り出し物を探しに行こう!アクセスや観光ポイントを紹介します。

こんにちは、七実です。

今回は福島県会津美里町で年に1回開催される「会津本郷焼せと市」に行ってきました!

「会津本郷焼せと市」とは?


会津本郷せと市は、毎年8月第1日曜日の午前4時から正午まで開催される陶器市です。

町内瀬戸町通りには会津本郷焼の窯元や様々な産地の窯元の露店がたくさん並び、お気に入りや掘り出し物の陶器を求める約3万人ものお客さんで、早朝から大賑わいになり、会津美里町の夏の風物詩となっています。

焼物以外にも会津漆器・布や革製品、地元で朝採りしたばかりの新鮮野菜やお菓子などの露店もあります。

会津本郷焼とは?

会津本郷焼(あいづほんごうやき)とは、福島県会津美里町(旧会津本郷町)周辺を産地とする陶器及び陶磁器です。

その歴史は古く、1593年に領主である蒲生氏郷が播磨国から瓦工を呼んで鶴ヶ城の屋根瓦を製造させたのが始まりといわれています。17世紀中頃に藩主の保科正之の命によって本格的に焼き物の基礎が築かれました。1800年には有田や京都で学んだ佐藤伊兵衛が磁器の製法を伝え現在の会津本郷焼の原型が完成します。

現在は大堀相馬焼に続いて、東北2位の規模を誇る、陶芸の郷となっています。

会津本郷せと市のレキシ


せと市の歴史は、旧暦の7月1日に、会津の高野山こと八葉寺への「冬木沢参り」のため、本郷地区を通る人々にむけて明治期に窯元の弟子達が小遣い稼ぎに、ハネ物を土産物として安く売ったのが始まりといわれています。

それが、次第にハネ物だけでなく普通品も売られるようになり、また規模も大きくなって現在にいたったそうです。

アクセス方法

せと市の会場は、会津美里町の瀬戸町通りです。

会津若松ICから車で30分、

新鶴スマートICから車で20分

近隣に何ヶ所か無料駐車場があり、そこから無料のシャトルバスが巡っているので、会場の近くまで行けます。

電車の場合は、JR只見線 会津本郷駅から徒歩15分です。

お気に入りの窯元を見つけに行こう!


会場に着いたら、出店マップがもらえます。

マップを見ながらゆっくりお店を見てまわりましょう。会津本郷焼の窯元の他にも、他の産地の焼物や工芸品も多数あるので、お気に入りが見つかるはず!

しかも、露店の中には、全品30%オフなど、通常よりお得な値段で出品している物も多く、しかも数が限られているのですぐ売り切れる可能性も。

いいものに出会ったら迷わずゲットです!

また、値引きのない商品でも、店主との交渉次第では値引きしてくれる場合もあります。積極的にコミュニケーションしてみるといいですよ。

掘り出し物多数!はねもの(アウトレット)を見逃すな!


露店を見ていると、端っこにカゴに入った焼物がたくさんあります。

これらはアウトレット品なのでお得なお値段になっています。アウトレットとはいえ、一つ一つ味のある立派な焼物です。

例えば小皿、小鉢、お猪口など小さいものや、湯のみなんかは、お客様用で多めに揃えておきたいですよね。だったら100円均一で適当に揃えるよりも、質のいいモノをお得に買ってみては?お客様も「おっ!」と思うはず!!

本郷焼きのそば猪口で流しそうめん!

せと市では、7時・8時・9時の3回納涼流しそうめんが開催されます。

本郷焼きのそば猪口を購入すれば、そのそば猪口につゆを入れて、流しそうめんに参加することができます!もちろん、そば猪口はそのままお持ち帰りOKです。

戦利品を紹介します

今回、わたしがゲットしたものを紹介します!


使い勝手が良さそうな小鉢。前にあった小鉢をうっかり割ってしまったので。ひとつ400円が半額だったので、2個で400円でした。


片口とお猪口。

片口は2700円が3割引で1800円で買えました。

富士山みたいなお猪口はひとつ400円。


ふくろうの起き上がり小法師。500円。

一目惚れしました。

縁起物として玄関に飾ってます。

気になったものを紹介

ねこの顔をひっくり返すとぐい呑にゃー!

猫にタコ???


せくしー妖精きのこぱんつ。

おわりに

いかがでしたか?

初めて行きましたが、宝探しみたいで楽しかったです!せと市は年に1回なので、また来年も行きたいですね。

毎日使うお皿だから、お気に入りのものを揃えたいです。とりあえず今夜は、片口とお猪口をさっそく使おうかな♪

それでは、ごきげんよう。

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