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【カフェ&雑貨 瑞祥館】江戸時代から続く造り酒屋が地域のコミュニティスペースに!

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こんにちは、七実です。

会津若松のカフェ巡り、今回は「カフェ&雑貨 瑞祥館」さんへ行ってきましたよ。

場所は、コープBESTAあいおい店に隣接する蔵の中にあります。


古い蔵の門をくぐると、左に雑貨屋さんがあります。


手前が雑貨屋さん、奥がカフェです。中で繋がってるので手前から入っても大丈夫です。


雑貨スペースには、洋服やアクセサリー、可愛い雑貨が並んでいます。猫グッズが多いです!


天井を見ると、柱と屋根裏がむき出しです。
この蔵、元々は江戸時代から続く「会州一(かいしゅういち)」という造り酒屋の蔵だったそうです。

なんと創業は会津最古の寛永20年!(西暦だと1643)


ちなみに、会州一酒造は平成17年に一度廃業しましたが、19年に新しい蔵で再開したそうです。
そんな歴史のある古い蔵なので、平成10年に会津若松市の歴史的景観指定建造物に指定され、補修を加えて保存しています。

そして、現在はカフェ&雑貨、調理室、会議室、貸しギャラリー、展示室として地域のコミュニティスペースとして利用されています。


手書きの什の掟。この建物は戊辰戦争中に駐屯地として使われていたそうです。なので、

柱に刀傷が!!

ここでも戦ったんですね。

2階から三味線の音がしてきました。

この日は三味線と歌のお稽古でレンタルスペースを使用していたようです。蔵の壁を伝って生の三味線の音が響いてきました。生セッションが聴けて得した気分です。

さて、奥のカフェスペースへ入ります。

和モダンな雰囲気です。

席は、4人がけのソファ席が1つ、2人がけのテーブルが2つ、8人まで座れる大きいテーブルが1つありました。


ソファ席には猫クッション♥


のびーっ


壁には、会津坂下町出身の木版画家、斎藤清の作品が飾られています。

私は真ん中の磐梯山の版画がなんだか気に入りました。

メニューはこちら。


カレー、ポトフ、ドリアなど、洋食のランチメニューと豊富なデザート。


手作りスコーンはお持ち帰りもできるようです。


嬉しいハーフサイズもありました。

私はナポリタンのランチセットをオーダー。サラダかアイスが選べるので、バニラアイスにしました。

こちらがナポリタンです。

アイスコーヒーとバニラアイス。コーヒーはオーダーしてから一杯ずつ淹れてくれます。

グラスなみなみに注いでくれて嬉しい!暑い日だったのでゴクゴクいけちゃいました。

ナポリタンは、太い麺に甘いケチャップの味が懐かしい洋食屋さんの味。

具は玉ねぎ、ピーマン、ソーセージ。

ソーセージが大きい!!(直径2cmくらいあるかも!)

しかもたくさん入ってます!こだわりを感じますね。

パルメザンチーズとタバスコで味変。

ボリュームありますが、ペロッといけちゃいました。

ポトフやケーキなども人気があるようなので、また訪れたいと思います。

会津は歴史を感じるふるカフェが多くて素敵です。

それでは、ごきげんよう。