登山雑記

【梅雨】雨でも山に登る?登らない?6つの選択肢とは。

こんにちは。七実です。

梅雨ですね。夏山が次々と山開きしてるっていうのに、登山に行くはずの週末が雨予報…なんてことがよくありますよね。ああ梅雨憎し!

さて、あなたは山に行こうと思った日が雨だったらどうしますか?

調べてみるといろいろな選択肢があるようです。

それでも登りたい派の3つの選択肢

1.突然の雨を想定して練習がてら登る

山の天気は変わるもの。突然の雨にも慌てないための練習としてあえて雨の日に登ってみるのもいいでしょう。

レインウェア、登山靴などの防水性能を試すにはもってこいですね。

しっかりと雨対策をしていれば、突然の天気の急変にも慌てることなく対処できます。

2.雨の登山にメリットを見出して登る

雨の登山は悪いことばかりではありません。雨だからこそのメリットがあります。

①突然晴れた時の景色にものすごく感動する。

②雨に濡れた木々は色のコントラストが強くて晴れた時と違った景色が見れる。

③帰りの温泉が格別に気持ちいい。

④アジサイなど、梅雨時期にしか咲かない花を見に行く。

⑤人の少ない雨の日を狙って、人気山小屋でまったり過ごす。

などなど。人気の山でも人が少ないので余裕を持って登れそうですね。

雨でもオススメの山を紹介

①尾瀬ヶ原
梅雨時期はハイカーが少なめでゆったり歩けます。蘭やツツジ、ワタスゲなどの色合いが綺麗なシーズンです。雨の降る木道歩きも楽しそうです。
尾瀬の小屋にはほとんどお風呂がついてるので、雨で冷えた体を温めることができます。
鳩待峠からでも御池からでもアクセスOK。

②北八ヶ岳

雨の似合う山といえばココ。雨に濡れたシラビソ、コメツガの木々、足元はコケのじゅうたんが美しいです。原生林の登山道は風の影響を受けにくいので、悪天候のトレッキングにも適しているそうですよ。

③南沢アジサイ山

梅雨ならアジサイを見ながらハイキングはいかがでしょうか。

東京都あきる野市の深沢地区にあるその名もアジサイ山。7月上旬まで、なんと約1万株ものアジサイを楽しめるそうです。観光客も多いのでアクセスも抜群です。

3.雨の降っていない山へ行けばいいじゃない

アントワネット的発想です。

雨なら、晴れているところへ行けばいいのです。

例えば、梅雨のない北海道、6月下旬~7月上旬には梅雨明けする九州は晴れていそうですよね。あとは前日に天気予報で晴れ予報の山へ変更しちゃうとか。(海外…はさすがに無理かな笑)

お金と時間に余裕があれば、ですけどね。

フットワークの軽い私の友人は、前日の天気次第で行く山をよく変えちゃってますね。

注意したいのは、山小屋宿泊の予約状況や、交通機関の空席をしっかり確認しておくこと。

急に予定変更するときは気をつけましょう。

登らない派の3つの選択肢

1.家や登山用品店でひたすらイメトレにふける

イメージをふくらませて妄想を楽しむ方法です。

家の中で登山雑誌やDVDを見るとか、登山用品店に出掛けて新しいギアをチェックして回るとか。新しい山メシレシピを考案するのもいいですね。

あと、部屋の中でテントを広げて妄想テント泊とか?

とにかく、想像力をフル回転させて山に行けないストレスを発散しましょう。

2.装備を総点検!

山に行けない時間を最大限に活用しましょう。この際、装備を洗いざらい総点検してみるのはいかがでしょうか。

しまってあるギアをすべて広げてみて、

長年使っているギアが痛んでないか、

防水性は落ちていないか、

もっと軽量化できるものはないか、

等をがっつりチェックしてみるにはいいタイミングです。

3.いっそ全て忘れて別なことをする

これに関しては何も言うことはありません。趣味が多いのはいいことです。

おわりに

いかがだったでしょうか。

雨の登山は服が濡れると体温が低下します。また、登山道が滑りやすくなったりと、危険も伴いますので、しっかりとした装備を忘れないでくださいね。

ちなみに私は、雨の日は登山しません。なぜならば、

雨の岩手山で道にいきなり飛び出してくる巨大カエルに恐怖してトラウマになったから…!

ここまで書いといてすみません。
と、いうことで、私は装備の総点検をしますよ!

それでは、ごきげんよう。

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