雑記

山の日に入籍しました!入籍日の決め方や人気の日取りを調べてみたよ。

こんにちは、七実です。

私事ですが、2017年8月11日、山の日に結婚いたしました。

やっぱり、人生に(たぶん)一度きりの大切な日なので、これから結婚されるカップルの皆さんもいろいろと日取りにはこだわりたいのではないのでしょうか。

私は、入籍日にの決め方や人気のある日取りをいろいろ調べて、最終的に山の日入籍の運びとなりました。なんで山の日なのか。その理由や、入籍時の注意点などをまとめてみました。

みんなどうやって入籍日を決めてるの?

リサーチすると、

・誕生日(どちらかの誕生日か、二人の誕生日の真ん中)

・二人の記念日(付き合った日、初デートの日、プロポーズした日など)

・ロマンチックなイベント日(クリスマス、バレンタインデー、七夕など)

・語呂のいい日(11/22:いい夫婦の日、3/14:円周率=永遠に続く、など)

・縁起の良い日(大安、天赦日、母倉日、一粒万倍日など)

・挙式した日

などが入籍日として人気のようです。

3/14は知らなかったですね〜!

七実が山の日に入籍した理由

その1 二人とも登山が好きで出会った


出会いたての頃、私が登山することを知った夫が、「やったことないけど、山楽しそう!山に登ってみたいから連れてって!」と、登山に食いついたことがきっかけで仲良くなりました。

私はほとんどソロハイクですが、誰かと登るのも楽しいかも!と思って、意気投合しました。

そんな二人が好きな「山」の日はまさにぴったりな入籍日だ!と思いました。

その2 ”動かない祝日”に入籍したから、必ず休み!


入籍日は祝日がいいなー、と前から考えていました。

昨年入籍した友人は、5月5日に入籍したそうです。その理由を尋ねると、「年によって変動しない祝日だから」とのことでした。

1年のうち、祝日は16日。その中には、日付が固定されている祝日と日付が毎年変動する祝日があるのはご存知ですか?

祝日の日付はこのようになっています。

【日付固定】

1月1日:元旦

2月11日:建国記念の日

4月29日:昭和の日

5月3日:憲法記念日

5月4日:みどりの日

5月5日:こどもの日

8月11日:山の日

11月3日:文化の日

11月23日:勤労感謝の日

12月23日:天皇誕生日

【日付変動】

1月の第2月曜日:成人の日

3月20日か21日:春分の日

7月第3月曜日:海の日

9月第3月曜日:敬老の日

9月22日か23日:秋分の日

10月第2月曜日:体育の日

日付変動の祝日と違って、日付固定の祝日は年によって変わることがないので、仕事が休みになるので毎年記念日に出掛けたりすることができます。

これはかなりのメリットです!

登山にちなんだ日であり、毎年動かない祝日なら、入籍日としてとても良いんじゃないかということで話し合い、決定しました。

祝日入籍の注意点!事前準備が必須です!


祝日は役所が休みなんじゃ?と思われるかもしれませんが、婚姻届は受理してもらえます。

ただし、休日担当の職員さんが1~2人だけとか、嘱託の職員さんや警備の方などが受付だけしているところもあります。市役所や区役所は24時間受付ですが、出張所はお休みの場合も。

役所では、24時間いつでも婚姻届を受け取ってもらえますが、不備があるとせっかく決めた入籍日がずれてしまうことがありますので、事前に準備をしておきましょう!

注意点その1 婚姻届は完璧に仕上げ、事前チェックしてもらう

まず、婚姻届は書き損じても大丈夫なように3枚くらいもらっておきましょう。

そして、記入例を熟読しながら丁寧に仕上げます。

七実が記入の時に間違えたところ

●本籍地と住民票住所地の表記のわずかな違い

夫の実家を本籍地に設定したので、夫の住民票の転居前の実家の住所をそのまま書いたら、ちょっと違ってたので事前に指摘を受けて修正しました。(「字」があるかないかとか、建物名が入ってるとか入ってないとか、ほんの細かな違いでも直しが必要!)

●父母の氏名蘭

実父母が婚姻中なら父は氏と名、母は名のみ記入。離婚している場合はそれぞれ氏と名を記入。続柄は、長男長女は「長」、二男二女は「二」(「次」じゃないので注意!)

平日なら、窓口で記入の不備があれば直すことができますが、休日だと記入内容をチェックしないでそのまま提出することになります。不備があれば後日再提出となってしまいます!

早めに仕上げて、必ず平日の役所で記入漏れ、ミスがないか確認してもらいましょう。

注意点その2 添付する戸籍は、本籍地でしか取れないよ!

添付書類を確認しておこう

婚姻届提出に必要なものは

・婚姻届

・元の本籍地でない役所に届出る場合は、戸籍謄本

・身分証明書(免許証など)

です。私は本籍地が異なるので、戸籍謄本を添付する必要がありました。本籍地が遠い場合は郵送で取り寄せることができます。(定額小為替や、切手を貼った返信用封筒などが必要です。詳しくは本籍地のHPで確認してみてください。)

しかし、ここで困ったことに、

私の戸籍謄本を取り寄せるのをすっかり忘れていました…。

山の日まで1週間もなく、途方に暮れました。このままでは山の日婚ができない!!

戸籍謄本は後から出しても大丈夫なんだって

結果、大丈夫でした。焦った。

戸籍謄本がなければ婚姻届を受理できないといった決まりはないので、もし戸籍謄本が間に合わない場合は、その旨を伝え、後日提出すれば大丈夫です。

ただし、あまり期間があくと役所でも戸籍の編製が始められないので、なるべく早めに提出しましょう。

おわりに


いかがでしたか?いろいろとバタバタしながらも、無事に山の日に入籍できました。

やはり経験のないことはリサーチして準備することが大切ですね。

来年の山の日は、市役所ではなくて山の頂上に居たいです!

それでは、ごきげんよう。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください